どんどん悪化する息子の暴言と暴力に困り果て、児童相談所に相談しました。
児童相談所からのアドバイス
たとえ相手が息子で、まだ小学校1年生でも、暴力はしてはいけません。息子の暴力がなくなるように対応方法を考えてくださいました。
- 息子が嫌な気持ちになって暴力をしてしまいそうになった時は、何がどう嫌だったのかできるだけ言葉にする
- 息子が言葉にできなくても、なんとなく理由がわかる時は、言葉に置き換えて確認する「〇〇が嫌だった?」「〇〇したかったの?」など
- 日頃から暴力はしてはいけないことだと繰り返し説明する
- 第三者が介入して、息子に暴力はしてはいけないことだと説明する
- 放課後デイや療育園、児童相談所に依頼する
- 療育園に内服薬の変更が可能かどうかもう一度相談する
- 暴力をしたらどうなるのか(たとえ子どもでも警察に通報することになること)
- 家族の安全と健康(特に母親)が第一のため、一時的に息子と離れて暮らす
警察に介入を依頼
児童相談所へは以前別件で訪問したことがありました。我が家のことを把握済みだったため、相談がスムーズにできました。急遽面談をお願いしまいしたが、対応していただけて本当にありがたかったです。
息子の暴力と暴言に関して、これまでの経緯を説明。家庭での困り果てている現状をお伝えすると、家庭でできることはやり尽くしているため、一度警察に介入してもらうことを提案されました。
息子の真面目な性格上、暴力をすると警察に捕まるということをしっかり伝えることによって、暴力が止む可能性があるとのこと。児童相談所の職員の方よると、これまでも同じように暴力をしてしまう子どもさんに対して警察が介入し指導してもらうことによって、暴力はしてはいけないことと認識させることにより、改善されたケースがあるとのことでした。
そうはいっても、息子はまだ小学校1年生。警察が本当に介入するとなると、どう反応するのか、ショックを受けてしまわないかと心配になりました。
警察に介入を依頼することに対して、正直なところ尻込みしてしまう部分があり悩みました。
ひとまず面談だけでもということになり、児童相談所の計らいでその日のうちに警察署に相談に行くことができました。

コメントを残す